2011年7月28日木曜日
制作メイン機も最新に(もちろんスノレパですけど)
制作マシンのMacOSを10.6.8にしてDPも7.24にしてみました。今の所問題なく動作しています。オーディオインターフェースはDigi002ですが、こちらも問題なく動作しています。そしてKOMPLETE6とSpectrasonics系の音源も最新にしました。先日までの作業していたプロジェクトファイルを開いて再生して所、皆さんそれはそれは良く動いてくれています。全然問題ありません。で、さらに勇気をもってEWのPLAYを3にしてみました(笑)。一応こちらも先と同じプロジェクトファイルを開いて再生した所、問題なく鳴っています(少し安心)。心無しか音も良くなっている感じもします。前バージョンよりもCPU負荷率は下がった気はしますが、読み込みが遅い感じがします。ただアップデート記述にあるFast Disk Modeを使用してなかった様なので、これで後日試してみたいと思います。KONTAKTとPLAYをうまく併用して行けたらと思っているので読み込み改善に期待したい所です。それから購入してからずーっと放置していたKOMPLETE7のインストールはHDDの容量が足りなくてとりあえず保留。そろそろライブラリーHDDも交換した方がいい感じもするので2TBのHDD買おうかな。HDDも最近色々な付加機能があるらしく、良く検討してから購入しないとと思いました。もし交換したらこの辺りもブログで書いてみたいと思います〜。
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ソフト音源
2010年12月15日水曜日
ProTools SoftWareがオープンになった今
オーディオインターフェイス(AI)をAVID製にする必要がなくなった訳ですが、個人的に気になっているのはこれ、RME社のBabyFaceというAI。プリプロ楽曲制作時にAIをレコーディングで使用する事は殆どないのでコンパクトのものが欲しいと思っています。ただコンパクトのものは解像度が低かったりUSBは転送がちょっと不安定である事があるのでちょっと微妙だったのですが、これは良いかもと思っています。RME社のAIは昔使ってた事がありますが、オーディオドライバーが優秀で安定性も抜群だった事を記憶しています。それでもTools使うには諦めざる終えなかった訳で・・・。次回AIを変更する際はこれも候補の一つに上げたいと思います。でも自身はDP使いなのでで、解像度が高そうなMOTUの896mk3も気になっていたりするのも事実ですが、でかいですよねこれ(笑)。なので896mk3クラスの解像度のコンパクトAIを希望してます。MicroBookもいいですが、どうですか? MOTUさん。
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オーディオインターフェイス
2010年11月5日金曜日
2010 AES Convention開幕!!
2010 AES Conventionが開幕した様です。早速ですが、AVIDがProtools9を発表した様ですね。なんと、専用オーディオインターフェイスがなくても起動しちゃうみたいですよ! 極端な話、マックの内蔵サウンドカードでもOKって事ですよ(むかしProtoolsFreeというのがあったのを思い出しました)。tools使うといつもPeakと同時使用出来なくて不便だなぁ〜と思っていたのでこれは朗報ですが、音質にこだわってきたDigidesignらしくないなぁ〜と思ってみたり。AVIDブランドに統一してから色々方向性が変わってしまったのかなと思う反面、オーディオカードの音質に差が出にくくなったと言うのもあると思います。どちらにしてもビジネス的にはオープンにして行かないとダメだろうって事なんでしょうね。MOTUもDPの新バージョンとか発表するのかな? とにかく64Bit化を早く実現して欲しいですね。他にも各メーカーがどの様な新製品を出してくるか楽しみです。期待して情報を待ちましょう。
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2010年10月7日木曜日
Pro Tools HD Nativeですって
Pro Tools に新バージョン、Pro Tools HD Nativeが登場する様です。LEシステムとHD Accelの真ん中に位置しそうな商品。Nativeの名の通り専用DSPは搭載しないで完全コンピューターCPUでHD Accelと同等の事をすると言う商品の様です。自身もLEユーザーなのでやっぱり気になります(LEは殆ど使用してませんけど、Toolsのサンプリングレートコンバータは優秀だと思っているので音声のコンバートとかでたま〜に使用する程度)。最近のコンピューターのCPUパワーを最大限使用するという発想はわかるけど・・・う〜ん、正直微妙。結局LEで良いんじゃないと言うのが僕の現時点での感想。オーケストラ録音しない限りそんなトラック必要ないと思うんですけどね。でもこのシステム、
『Pro Tools HD Nativeシステムは、完全CPUホストベースのデジタルオーディオワークステーションでありながらも、ソフトウエアとハードウエアの統合度を高める事で、従来までのシステム以上に、低レイテンシーモニタリングを行う事が可能となっております』
『ユニバーサルオーディオドライバーにより、Pro Tools SoftwareのみならずCore AudioやASIOに対応した他社製オーディオ・アプリケーションも利用可能な「オープン」プラットフォームとなっています』
※デジデザインのHP抜粋
とのことなんで、このシステムの低レイテンシーを使ってDPとか動かしたらどうなるんだろうって思ったりしますが、結局の所、NativeなのでCPUパワー次第ってことですよね・・・なんかイタチの追いかけっこ的な感じですよねぇ〜(笑)。
『Pro Tools HD Nativeシステムは、完全CPUホストベースのデジタルオーディオワークステーションでありながらも、ソフトウエアとハードウエアの統合度を高める事で、従来までのシステム以上に、低レイテンシーモニタリングを行う事が可能となっております』
『ユニバーサルオーディオドライバーにより、Pro Tools SoftwareのみならずCore AudioやASIOに対応した他社製オーディオ・アプリケーションも利用可能な「オープン」プラットフォームとなっています』
※デジデザインのHP抜粋
とのことなんで、このシステムの低レイテンシーを使ってDPとか動かしたらどうなるんだろうって思ったりしますが、結局の所、NativeなのでCPUパワー次第ってことですよね・・・なんかイタチの追いかけっこ的な感じですよねぇ〜(笑)。
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2010年7月6日火曜日
MOTU MicroBook
MOTUから新作オーディオインターフェイス、MicroBookが発表になりました。オーディオインターフェイスもエコ時代突入の予感です。今の音楽制作はレコーディングよりもソフト音源が中心になっているので、入出力は少なくても良いという事でこのようなコンパクトなインターフェイスが可能になるのだと思います。僕もDPユーザーなので気になりますが、DIGI002が健在なので必要ありませんね。でもDPとの相性はやっぱりいいのかな? ソフトの落ち具合とインターフェイスは余り関係ないか(笑)。
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