後にも先にも管弦楽に関して僕はこの本しか読んでいません。オーケストラ関連の楽曲制作時に迷った時には必ずこの本に立ち返ります。もっと難易度の高い管弦楽法の書物もあると思いますが、僕は未だにこの本のすべてを理解出来ている訳ではないので(汗)コレで十分です。もうかれこれ購入してから15年以上は経っていると思います。当時学生だった僕は本屋さんで(新宿紀伊国屋!)コレを見つけて3200円(当時)の値段に買うか?辞めるか?もの凄く悩んだのを記憶しています。しかし今思えば意を決して購入して本当に良かったと思います。初めて読んだ時はチンプンカンプンでしたが、何回も読みマーカーで大切なところを塗ってわからない所は自分のわかる様な言葉に置き換えたりして勉強しました。その結果が今の自分を形成していると思えば安い買い物だったなと思いますが、今持っている物は誰にも渡す事ができない大切な一冊ですし宝物です。まさに僕にとっての決め手の一冊です。皆さんも昔買った音楽書とかで眠っている物があればもう一度出して読んでみると、以外に新しい発見があるかもしれませんよ。
2012年2月28日火曜日
決め手の一冊
バイオハザードリベレーションズ、皆さんそろそろ終わってますよね(笑)。僕はまだエピソード7です。そろそろクライマックス感が出てきそうなので楽しみです。バイオに関してはサウンドトラックも発売されて一区切りと言ったところです。さてこの間のブログで、『とある一冊の管弦楽の本』と言うのを書いたと思いますが、その本がアマゾンにありました。これです。
後にも先にも管弦楽に関して僕はこの本しか読んでいません。オーケストラ関連の楽曲制作時に迷った時には必ずこの本に立ち返ります。もっと難易度の高い管弦楽法の書物もあると思いますが、僕は未だにこの本のすべてを理解出来ている訳ではないので(汗)コレで十分です。もうかれこれ購入してから15年以上は経っていると思います。当時学生だった僕は本屋さんで(新宿紀伊国屋!)コレを見つけて3200円(当時)の値段に買うか?辞めるか?もの凄く悩んだのを記憶しています。しかし今思えば意を決して購入して本当に良かったと思います。初めて読んだ時はチンプンカンプンでしたが、何回も読みマーカーで大切なところを塗ってわからない所は自分のわかる様な言葉に置き換えたりして勉強しました。その結果が今の自分を形成していると思えば安い買い物だったなと思いますが、今持っている物は誰にも渡す事ができない大切な一冊ですし宝物です。まさに僕にとっての決め手の一冊です。皆さんも昔買った音楽書とかで眠っている物があればもう一度出して読んでみると、以外に新しい発見があるかもしれませんよ。
後にも先にも管弦楽に関して僕はこの本しか読んでいません。オーケストラ関連の楽曲制作時に迷った時には必ずこの本に立ち返ります。もっと難易度の高い管弦楽法の書物もあると思いますが、僕は未だにこの本のすべてを理解出来ている訳ではないので(汗)コレで十分です。もうかれこれ購入してから15年以上は経っていると思います。当時学生だった僕は本屋さんで(新宿紀伊国屋!)コレを見つけて3200円(当時)の値段に買うか?辞めるか?もの凄く悩んだのを記憶しています。しかし今思えば意を決して購入して本当に良かったと思います。初めて読んだ時はチンプンカンプンでしたが、何回も読みマーカーで大切なところを塗ってわからない所は自分のわかる様な言葉に置き換えたりして勉強しました。その結果が今の自分を形成していると思えば安い買い物だったなと思いますが、今持っている物は誰にも渡す事ができない大切な一冊ですし宝物です。まさに僕にとっての決め手の一冊です。皆さんも昔買った音楽書とかで眠っている物があればもう一度出して読んでみると、以外に新しい発見があるかもしれませんよ。
2011年8月15日月曜日
ショスタコービッチ 交響曲第4番のお話。
今日は音楽のお話。ショスタコービッチといえば交響曲第五番が有名ですよね。この間も佐渡裕&ベルリンフィルの演奏が記憶に新しい所だと思います。僕もショスタコービッチを聞き始めたきっかけと言うのが定かではないのですが、フロコフィエフ等のロシア作曲家は何とも言えない変態な曲(良い意味でですよ!)を書くので、その流れでこの人もそんな感じかなぁ?と思い聞き始めた様な記憶があります。で、実際聞いてみるとこれが暗い(笑)、ロシアの時代背景を見事に象徴している様な暗さですが、僕としてはそこの闇の部分が好きだったりします。で、4番です。これがまた個人的には5番より気に入りました。とても映像に映える音楽な感じがするのは、その目で見て来た感情を音楽にぶつけているのではないかなぁ〜と感じています。(実際今フジTVでやってるチームバチスタにも使われてますからね)。ということで、ショスタコービッチの交響曲は管弦楽法の勉強にもなると思うので全部聞いてみたくなりました。15番まであるんですが・・・(汗)。でもあと驚いたのは僕が生まれた時にまだ生きてたんですよね。なのでジャンル的にクラシック扱いだけど現代音楽だよなぁ〜と思ってみたり(笑)。
ラベル:
クラシック音楽
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