FBにも書いたんですがこっちにも書いときます。まさに表題の通りの事件が起きたので、その解決方法です。
Protools10.2(以下PT)はフルインストーラなので古いバージョンをアンインストールしてくださいという言葉を真に受けてクリーンインストールしてDigi002が動かなくなった奇特な人向けTips。
そう書かれているAvidのHPはここ。
http://avid.force.com/pkb/KB_Render_Download?id=kA240000000Kzmx&lang=ja
1、クリーンインストールすると間違いなくAvidCoreAudioManagerがハードウェアを認識しないので、もう一度アンインストール。ちなみにPT10.2自体もDigi002を認識しませんでした(ここ納得いかんよね?)
2、再起動後、下記リンクから002 and 003 Family Drivers v9.0r3 (Mac)をダウンロード。ここのページが中々見つからないはずです。
http://secure.digidesign.com/services/avid/kb/downloads.cfm?digiArticleId=42492&localeCode=en
ここも参考に。Pro Tools10, 9 及び 8 用ドライバーのダウンロードとアップデート
http://avid.force.com/pkb/articles/ja/Download/ja379411
3、002 and 003 Family Drivers v9.0r3 (Mac)をインストール。再起動。
4、CoreAudio対応のDAW等で起動確認。多分認識すると思います。
5、PT10.2をインストール。再起動。PT起動確認してください。
環境は、
MacPro(Early2008)& MacOS10.3(10.4にした後、10.3に戻しました)
PT10.2 & AvidCoreAudioManager10.2.0.140
(CoreAudioManagerはPT10.2をインストールすと勝手にインストールされる。
上記のv9.0r3をインストール後にアップした形です)
PEAK Pro7、iTunes、DigitalPerformer7.2等で動作確認済み。
結局コレで一日つぶしましたが無事に復活。本当に良かったです。僕みたいな奇特な人いないと思うけど参考になれば幸いですわ。
2012年6月5日火曜日
2011年7月28日木曜日
制作メイン機も最新に(もちろんスノレパですけど)
制作マシンのMacOSを10.6.8にしてDPも7.24にしてみました。今の所問題なく動作しています。オーディオインターフェースはDigi002ですが、こちらも問題なく動作しています。そしてKOMPLETE6とSpectrasonics系の音源も最新にしました。先日までの作業していたプロジェクトファイルを開いて再生して所、皆さんそれはそれは良く動いてくれています。全然問題ありません。で、さらに勇気をもってEWのPLAYを3にしてみました(笑)。一応こちらも先と同じプロジェクトファイルを開いて再生した所、問題なく鳴っています(少し安心)。心無しか音も良くなっている感じもします。前バージョンよりもCPU負荷率は下がった気はしますが、読み込みが遅い感じがします。ただアップデート記述にあるFast Disk Modeを使用してなかった様なので、これで後日試してみたいと思います。KONTAKTとPLAYをうまく併用して行けたらと思っているので読み込み改善に期待したい所です。それから購入してからずーっと放置していたKOMPLETE7のインストールはHDDの容量が足りなくてとりあえず保留。そろそろライブラリーHDDも交換した方がいい感じもするので2TBのHDD買おうかな。HDDも最近色々な付加機能があるらしく、良く検討してから購入しないとと思いました。もし交換したらこの辺りもブログで書いてみたいと思います〜。
ラベル:
DAW,
Digital Performer,
Mac OS,
オーディオインターフェイス,
ソフト音源
2011年7月27日水曜日
MOTU DP7.24を試してみた・・・けど・・・。
早々にリリースになったMOTU DP7.24をサブ機にインストールして試してみました。問題なく動いてます(というか起動しただけですけど・・・汗)。といっても・・・すみません、スノレパです。一応スノレパ最終版で動くか試したかったので。期待して読んでみてくれた皆さんすみません。でも動く事は確認できましたから、ね!
ラベル:
DAW,
Digital Performer,
Mac OS
2010年11月2日火曜日
MacからWinへファイルを送る際にはこれ!
最近Mac標準のzip圧縮したファイルをメールで送ったんですが、Winで受け取るとマック特有のリソースファイルが残っていたり、日本語の文字化けがありますよ! と、ご指摘を頂きましてこれは何とかせねばならんと調べていたら、ありました良いツールが、MacWinZipper。試しにこれを使って圧縮したものをWinで開いてみたら、見事にリソースファイルや日本語の文字化けが無くなっていました! もちろんMac標準のzip圧縮したものもテストしましたが、見事に日本語文字化けとリソースファイルが残っていました。これからはこれで必ず圧縮しようと思います。先方がMacでも困る事はないしね。みなさんも是非活用してみてください。
2010年7月28日水曜日
新型MacPro登場
新型MacProが発表されました。発売は8月です。僕が使用しているMacProは二世代前の2.8GHzの8コアモデルですが、これ最上位機種は12コアで24スレッド処理が可能って・・・。もう何がなんだか(笑)。とりあえずわかる事は、ものすごいモンスターマシンであるってことですね。音楽制作は現状のマシンでもそこそこ出来るのでここまでのスペックいるかなーと思いつつ、これにSSDと大容量メモリー積んだら、リアルタイム再生フルオケ曲一発録音も余裕で可能かと思います。ちなみに8コアでも工夫次第でリアルタイムフルオケ曲一発録音出来ます、けど、ちょっと危ないです。やっぱり余裕は必要ですね(某金融のCMみたい)。
2010年2月18日木曜日
Mac OS X 10.6 Snow LeopardとDP7
やっと制作環境が整いました。折角なのでパフォーマンステスト等を試してみました。デジタルパフォーマー(DP)5.13とLeopardの時と比べるとかなりパフォーマンスは良くなったみたいです。DPのパフォーマンスメーターに赤が付く事も少なくなりましたし、アクティビティーモニターを見る限りメモリー管理も安定しているみたいです。最初EastWestのPLAYのストリーミングが怪しくて、使いものにならないなぁ〜と思っていましが、原因はPLAYではなくDP7から新しく搭載されたプリレンダリング機能。コイツがなかなかの曲者です。これをオフにしてすべてをリアルタイムで処理にしたら問題なく動きました。さて仕事するぞ!! と行きたい所ですが、今のプロジェクトも大分落ち着いてきて、丁度谷間で暇だぁ〜 よし!! オリンピック見れるぞ・・・じゃなくて営業しないと。こんないい加減な代表ですが、仕事はきっちりしっかりしますので是非お試し頂ければと(笑)。スタッフ一同ご連絡お待ち致しております。
ラベル:
DAW,
Digital Performer,
Mac OS
2010年2月16日火曜日
2010年2月12日金曜日
もがいたあげく・・・
MacOSのクリーンインストール決定(泣)。クリーンインストールは完全64Bit化した時にしようと思っていたのに・・・。ライブラリーは別のHDDだから基本アプリだけインストールすれば良いんだけど、それでも大変。な、タイムマシンのバックアップの仕方もマズかったんですが・・・。散々ですなぁ〜。
ラベル:
Mac OS
2010年2月8日月曜日
トライ中
やるなら今週しかない!! という事で、Snowleopardへ移行中。迷った挙げ句、新しいHDDにインストールは面倒くさい!! ということで初めてタイムマシンを使ってシステムバッグアップの後、上書きインストール。プロツールスも8.0.3にアップして、CoreAudioDriverも入れて、さぁ、どう出る雪豹!! と、トラブルを予想してましたが・・・あれ、全然問題なかった、ま、今の所ですけど。Trillianも無事にインストール完了。明日はKONPLETE6をインストールして一通り動作確認できたらバックアップします。そしてその後についにアレ入れます。DP7。ちなみにDp5.13はスノレパで動いてますよ。もうじきお別れですけどね。
ラベル:
Digital Performer,
Mac OS
2009年11月6日金曜日
DP7とTRILIAN
もう11月です。10月はブログが止まってました(泣)。すみません。大丈夫です。何とか生きてます(笑)。ということでDigitalPerformer7とSpectrasonicのTRILIANがやって来ました〜。DP7はビジネス用Mac(スノレパ)に入れてチェックしましたが、全体的なレスポンスがアップしていてなんかいい感じです。もう直ぐにでも制作用マシンに入れたいです。それからTRILIANも到着。これでやっとベース音源も落ち着くと思います。良かった良かった。こちらも折をみてインストールしたいですね。少し気分転換もしたいので新しいプロジェクト始まる前に入れたいけど、今のプロジェクトが何処で一段落するのかが謎。う〜ん、困った。
ラベル:
DAW,
Digital Performer,
Mac OS,
ソフト音源
2009年9月15日火曜日
DigitalPerformer7

DigitalPerformer7(DP7)が唐突に発表されました。番号が一つ上がると言う事はメジャーアップデートなんですよね。でも・・・ちょっと微妙。Ver6も6.02というバッグフィックス程度の進化で止まってる訳です。当然メジャーアップと言う事は、アップグレード料金もかかると言う訳です。僕は未だにVer5を使用していますから、唐突にVer7になってもダメージは少ないんですが、Ver6にしたユーザーさんは痛いですよね。せめてVer6.5ぐらいまでバージョンアップして、使いやすくなったとかで、費用対効果が実感できれば良いと思うんですけどね。それかVer7のバージョンアップが魅力的であれば問題ないんですが、SnowLeopard64Bitに完全対応とか・・・。う〜ん、ロジックがあの値段で新品買える時代に、度々のバージョンアップ料金・・・これは厳しいですね。せめてVer6ユーザーさんは無償アップグレードにしてあげてくださいよ、MOTUさん。
ラベル:
DAW,
Digital Performer,
Mac OS
2009年9月14日月曜日
Mac OS X 10.6 Snow Leopard その2
もう、9月も半ばで・・・あ〜、ブログ全然更新してなかった・・・。で、やっとと言う感じですが、ノートの方をSnow Leopardにアップグレードしてみました。ビジネス系のソフトは無事に動いてます、プリンターも大丈夫。音楽系はDP5.13は・・・動いてますよ。コンタクト2も(ちょっと古いけど・・・)、peakも大丈夫。あ、そうだ、一応waves(ilok)も、試しておいた方が良いかも。使用した感想ですが、全体的な体感度もあがってますね。うん、良い感じです。さすがにメイン制作用マシンをこの状況でアップグレードは出来ませんが、プロジェクトに谷間が出来たらアップッしようかな。メインマシンがどの程度のパフォーマンスをたたき出すかちょっと期待。
2009年8月25日火曜日
Mac OS X 10.6 Snow Leopard
ついにきました!! 雪豹!!(笑)。九月発売と聞いていましたが、まさか八月とは。アップルさんなかなかやりますな(笑)。すぐにでもインストールしたいですけど、さすがに制作用マックにインストールする勇気は・・・ありませんねぇ。でもメインで使用しているソフトウェア音源とDPが対応したらいきますよ。パフォーマンス上がりそうですからね。あ・・・DPも6にしないと駄目なのか・・・(泣)。とりあえずビジネス用のMacBookProにインストールしてみますか・・・、あ・・・これTigerだからBoxSet買わないと駄目なのか・・・。芋づる式に出費がありそうですわ(泣)。
2009年7月24日金曜日
Apple Logic Studio

バージョンアップしましたね。僕はDPユーザーですが、この内容でこの価格はやっぱり魅力的です(笑)、うらやましい。でも発売は9月なので、これから現行バージョンを買った方は無償アップグレード対象なのでしょうか? 間違いなくSnowLeopardに向けたバージョンアップですよね。ProtoolsもSnowLeopardに向けたコメント発表してますし、DPはどうなっちゃんだろう?。バグもとれないしねぇ〜。それでも信じて使うしかないですね。もう体に染み付いていますし、これからのシーケンサー乗り換えは仕事に大きく影響するので死活問題になっちゃいます(笑)。
2009年7月23日木曜日
NI KONTAKT 3.5
久々の機材関連ブログです。KONTAKTバージョン3.5が正式リリースとなりました。SnowLeopardが発売されて、ソフトシンセが対応になるまでは何も足さない、何もひかない(ウィスキーのCMみたいですが・・・笑)つもりでしたが、β版の評判も良かったのでバージョンアップしてみました。読み込みが早くなってる!!!、これだけでもバージョンアップの価値はありました。EWのPlayと過酷に同時使用しても(笑)、今の所、問題ないようです。音質や発音数のパフォーマンスも良くなっているようですが、前バージョンでも不自由していなかったので、というよりも、Playの方が重そうなので・・・。PlayもOSの64Bit化に伴なったバージョンアップに期待ですね。多分、同じ楽曲でもオールKONTAKTでいけばもっと軽いかもと思います。KONTAKTユーザーの皆さんには今回のバージョンアップはおすすめです。NIさんは良い仕事してくれました、ありがとうです。
2009年5月17日日曜日
EW Play Version 1.2.3
勇気を持ってバージョンアップをしました。Ver1.1.13が散々で、Ver1.1.6をずっと使っていました。やはりVer1.1シリーズよりは重いです。デジパフォのパフォーマンスメーターが前より赤が付くようになりました。でも・・・何となく・・・音が良くなった様な気がします。ストリーミングエンジンをリニューアルした成果が出ているのでしょう。確かに前より赤は付きますがそれでもギリギリで踏ん張って再生します。フルオケをリアルタイムでっていうかなり激しい使い方をしてるので赤がつくのは当然ですが・・・(笑)。それもフリーズトラックを使えば何とか回避できるのでOK。これで次期MacProとSnowLeopardを導入すれば完全無敵な気がして来ました。今のマックでもSnowLeopardになれば劇的にパフォーマンスが上がると期待してますので、アップルさん早めにお願いします。
登録:
投稿 (Atom)


